【睡眠】ぐっすり眠るためには○○をする 

【睡眠】ぐっすり眠るためには○○をする 

世田谷区奥沢 九品仏駅近く 鍼灸整体サロンCalmです。

前回は「やってはいけない?!眠りが浅い人がやっている習慣」でした。

習慣を変える労力はとても大変です。

良い習慣を取り入れることは意識せずとも身体をプラスへ働きかけます。

ですので人間どうしても良い習慣の足し算をしがちです。

良いサプリ・良い食事・良いストレッチ…

でも待って下さい。 そんなに時間ありますか?

まずは習慣の断捨離ですよね。

悪い習慣を止めてから、良い習慣を足す。

引き算が終わっていない方は前回コラム「コラム:やってはいけない?!眠りが浅い人がやっている習慣」をチェックしてみて下さい。

コラム:やってはいけない?!眠りが浅い人がやっている習慣

/2022/07/nemuriasai/ ‎

ぐっすり眠りたい皆様へお届けする「【睡眠改善】コラム第2段」はこちら。

【睡眠】ぐっすり眠るためには○○をする

睡眠は身体のため?脳のため?

睡眠にはサイクルがあり、ご存知の方も多いと思いますが

ノンレム睡眠(眠りが深い状態)レム睡眠(眠りが浅い状態)

を繰り返し、明け方になるに連れてレム睡眠が増えていきます。

ノンレム睡眠の時は大脳も体も休んでいる状態ですので、

このタイミングが大切です。

自律神経のバランスが取れているとこの時間をきちんと取ることが

できます。

レム睡眠中は眠りが浅いですが記憶の整理をしている時間ですので

これも私達にとって必要な時間でもあります。

自律神経のバランスを取って横になる時間を確保し

身体・脳を共に休めてあげることが良い睡眠をとることに

繋がります。

深い睡眠の条件

眠る2~3時間前までに食事を済ませる

帰宅時間の都合上無理な場合はホットミルクや温かいノンカフェインの飲み物を飲むと空腹感が紛れて眠りやすくなります。

夕方から夜にかけて早歩き、軽いランニングの運動を行うor睡眠前に手の平と足裏をマッサージする

運動によって一時的に体温を上げて眠る頃徐々に体温が下がると眠りやすくなります。

また手の平と足裏のマッサージしてあげると手足から熱が放出されて体の深い部分の温度が下がり、

眠りやすい状態になります。

自分で押していて気持ち良いと感じるところでOKです。

太陽の光を浴びる

朝起きたら雨戸は閉めたままではなく、1度カーテンを開けて朝日を浴びるとその日の夜の睡眠サイクルを作りやすくなります。

意識的に息を吐く時間を作り緊張を解いて自律神経を整える

常に力が入っていると自律神経は乱れます。

ずっと姿勢が変わっていなかった。

集中していたらものすごい時間が経っていた。

と気がついたら意識的に息を吐いて身体の力みを取りましょう。

気絶ではなく眠る

ベッドに入ったら数秒後には寝てしまう。という方は

眠っているわけではなく、気絶している状態です。

それを寝付きが良いと感じるかもしれませんが、

健康な方の寝入りは10分~15分程度かかるものです。

これがきちんと眠れている状態ですので

ベッドで横になってからすぐ記憶がないという方は

睡眠時間が慢性的に不足しているサインです。

徐々に眠たくなってきたという睡眠の取り方が

できていると良い状態ですね。

最後に

【睡眠】ぐっすり眠るためには○○をする いかがでしたか?

自分のために時間を使うことが、深い睡眠の条件すべてに当てはまります。

自律神経の乱れが長期的に続いているとどうしても回復に時間がかかりますので

その手前でケアをすることが大切です。

セルフケアだけでは身体が変わっていかないという方は

一度、鍼灸施術を受けてみてください。

Calmではそのお手伝いをさせて頂きます。

この記事を書いた人

濱田 顕成  Akinori Hamada

Calmのコンセプトである"深い癒し"を求め 10年以上かけ培ってきた知識と技術で 皆さまが充実した日を送れるようサポート致します

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