【リラックス】リラックスできない人に試してほしいお灸ケア

【リラックス】リラックスできない人に試してほしいお灸ケア

世田谷区奥沢九品仏駅徒歩1分 鍼灸整体サロンCalmです。

頑張った自分に最高のリラックスタイムを!

ぜひご覧ください。

お灸のリラックス効果

お灸の元はよもぎの葉の裏側にある繊毛から作られていて、これを艾(もぐさ)といいます。

この艾を燃やした時の香りはよもぎに含まれる『シネオール』という成分が燃えてできたものです。

このシネオールにはリラックス効果があります。

この香りがすると自然と目を閉じたくなってきます。

落ち着きのない子どものことを

疳の虫(かんのむし)

小児の神経症状のことを言います。

症状としては

  • 神経が高ぶった状態で表情が険しくなる(表情を作る時に目や鼻、口の動きがバラバラになっているように見える)
  • キーキー声
  • おへその周りがただれる
  • 髪の毛が逆立つ
  • 眉間や鼻に青筋が見える
  • 唇の周りが黄色っぽくなったり黒っぽく見える

などがあります。

『疳』とは漢方医学で小児の慢性胃腸病のことを指し、

甘いものの食べ過ぎや間食する子に多いと言われています。

大人でも有効

上でもご紹介したように小さなお子さんに対しても鍼灸の施術は

存在しているんです。

疳の虫の場合は交感神経優位(活動する神経・高ぶりすぎると興奮状態)になり、

体力や気力を消耗してしまいます。

これは小さなお子さんも大人も同じです。

ちりげの灸

『散り気の灸』=ちりげの灸 というものがあります。

このちりげの灸は『身柱(しんちゅう)』というツボを使います。

身柱は背骨胸の骨の3番目の突起の下にあります。

昔から子どもの万病に効くとされており、

精神不安や自律神経失調などの症状がある方にも使われるツボでもあります。

頭を前に倒すとボコッと出てくる背骨。

これが第7頸椎と言う背骨です。

この第7頸椎の下が第1胸椎です。

第1胸椎がわかったらその下を触って第2胸椎へ。

さらにその下が第3胸椎です。

この第3胸椎下に身柱があります。

第7頸椎を最初に触るのはその下の胸椎を辿るための目印になるからです。

動画

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最後に

【リラックス】リラックスできない人に試してほしいお灸ケアいかがでしたでしょうか?

子どもから大人まで鍼灸は用いられ歴史があって今も進化しながら

受け継がれていっています。

癒される感覚は気持ちを穏やかにしてゆとりを作ってくれます。

その気持ちのゆとりを自分の好きなことに使えたらとても有益だと思うのです。

身も心も癒やされる施術で毎日を充実して過ごせますよう

Calmでもサポートさせて頂きます。

この記事を書いた人

濱田 顕成  Akinori Hamada

Calmのコンセプトである"深い癒し"を求め 10年以上かけ培ってきた知識と技術で 皆さまが充実した日を送れるようサポート致します

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