夜が長くなる季節の、眠りの話|Calm News 2026年10月号

日の入りが少しずつ早くなってきました。
夜が長くなるこの季節に合わせて、今月は眠りの話をお届けします。
あわせて、9月に公開したコラム2本と、せたがやPayのキャンペーン終了のお知らせです。
🌙 眠りは、夜ではなく朝から始まります
眠気をもたらすメラトニンというホルモンは、朝に光を浴びてからおよそ14〜16時間後に分泌が高まります。
体内時計は朝の光でリセットされ、そこから夜の眠気までの時刻が決まっていきます。
10月は日の出が遅くなり、朝の光を浴びる時間も短くなりがちです。
そこに朝晩の寒暖差が重なると、自律神経が休息側(副交感神経)へ切り替わるタイミングがずれやすくなります。
🛁 10月の眠りの工夫、3つ
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起きたらカーテンを開ける
朝の光を5分ほど。
曇りの日でも、屋外の光は室内の照明よりずっと明るく、体内時計に届きます。 -
お風呂は寝る90分前に
38〜40℃のお湯に浸かると、上がってから深部体温が下がっていき、そのころに眠気が来ます。
寝る直前の熱いシャワーは交感神経を刺激するので、時間をずらすのがおすすめです。 -
吐く息を長く
4秒吸って、7秒止めて、8秒かけて吐く(4-7-8呼吸)。
吐く時間を長くとることで、休息側の神経に傾けやすくなります。
🧠 頭と首をゆるめるコース
頭部と首まわりのこわばりをほぐしながら、全身の巡りを整えるコースです。
施術の途中で眠ってしまわれる方も多く、「その日の夜はよく眠れた」とおっしゃる方もいます(感じ方には個人差があります)。
📖 コラムのご紹介
解剖学の視点から症状のしくみを解説するコラムシリーズ。
9月に第五弾「首こり」と第六弾「不眠」を公開しました。
眠りと首は、じつはつながっています。

交感神経優位と副交感神経切り替え障害
寝つけない、眠りが浅い、夜中に目が覚める。
その多くは、活動側の交感神経が夜まで優位なまま、休息側の副交感神経へ切り替わらない状態で起きています。
そのしくみと、頸部・背部への鍼が自律神経の切り替えにどう働きかけるかを解説しました。

深頸屈筋の機能不全と首こり
首の前側の深いところで頭を支えている、深頸屈筋という筋肉があります。
ここがうまく働かなくなると、首の後ろ側の筋肉が代わりに頭を支え続け、こりとして残ります。
首の緊張は、眠りに入るときの神経の切り替えにも関わっています。
🪙 せたがやPay 10%還元は 10月10日まで
CalmはせたがやPayの対象店舗(10%還元)です。
8月11日から続いてきたキャンペーンは 10月10日(土) で終了します。
※予算上限に達した場合は、期間中でも終了することがあります。
チケット(回数券)とあわせてお使いいただくと、割引と還元の両方が受けられます。
くわしくはチケットキャンペーンのご案内をご覧ください。
📅 10月の定休日
急なお休みの際はLINEまたはInstagramでもお知らせします。
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