足つぼコースがレギュラー入り!|Calm News 2026年9月号

8月限定でご提供していた足裏ツボ刺激コースを、9月から通常メニューに加えます。
あわせて、せたがやPayのキャンペーン期間と、秋口のからだの話、Instagram で取り上げたお灸のツボをお届けします。
🌿 足つぼコースがレギュラー入り!

8月の限定オプションとしてご用意したところ、ご好評をいただきました。
9月からは通常のメニューとして、いつでもお選びいただけます。
足裏には末梢神経が密集していて、その刺激は自律神経に届きます。
施術後に「足が軽くなった」とおっしゃる方もいます(感じ方には個人差があります)。
※ 8月は導入期間として20分2,000円でご提供していました。9月より通常価格の3,000円となります。
🪙 せたがやPay 10%還元は 10月10日まで
CalmはせたがやPayの対象店舗(10%還元)です。
8月11日から始まったキャンペーンは 10月10日(土)まで。
残りおよそ6週間です。
※予算上限に達し次第、期間中でも終了する場合があります。お考えの方はお早めにどうぞ。
※月間上限は10,000ポイントです。まとめてのご購入は月をまたぐほうが有利な場合があります。
チケット(回数券)とあわせてお使いいただくと、割引と還元の両方が受けられます。
くわしくはチケットキャンペーンのご案内をご覧ください。
🍂 夏の疲れは、9月に出ます
夏のあいだ、体は「冷房で冷やされる」「暑さで汗をかく」を毎日くり返しています。
自律神経はそのたびに血管を締めたり開いたりして体温を調節するので、3か月続けば相応に疲れます。
9月に入って朝晩の寒暖差が加わると、その調節がもう一段いそがしくなり、切り替えが追いつかなくなることがあります。
「だるい」「寝つけない」「頭が重い」が重なりやすいのは、このためです。
9月の過ごし方、3つ
-
シャワーで済ませない
38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど。
熱すぎるお湯は交感神経を刺激するので、かえって逆効果です。 -
朝晩に一枚
寒暖差そのものは減らせませんが、体が感じる差は服で減らせます。
首・手首・足首をひとつ覆うだけでも変わります。 - 冷たい飲みものを少し減らす 内側から冷やす習慣は、夏のあいだに定着していることが多いところです。
🧠 切り替えがうまくいかないときに
頭が重い、目が疲れる、寝つけない——交感神経が優位なまま切り替わらないときに選ばれることの多いコースです。
頭部のこもりをほぐしながら全身の巡りを整えます。
「その日の夜はよく眠れた」とおっしゃる方もいます(感じ方には個人差があります)。
📱 お灸で「熱を逃がす」——曲池のはなし
暑さの残るこの時期、体の中にこもった熱をどう逃がすかは、東洋医学が昔から扱ってきたテーマです。
Instagram で、肘の外側にある**曲池(きょくち)**というツボを取り上げました。

曲池は大腸経の合穴で、余分な「熱」と「風」をさばくときに使います。
お灸は熱を与える道具ですが、体表のめぐりを良くすることで、かえって中にこもった熱を外へ逃がし(瀉熱・散熱)、上にのぼった熱を下へ引き下ろす(引熱下行)働きがあります。
「温めるのに、熱を冷ます」——この一見あべこべなところを、動画で説明しました。
肘を曲げたときにできるシワの、外側の端。
押すと少し響くところが目印です。
📖 コラムのご紹介
解剖学の視点から症状のしくみを解説するコラムシリーズ。
今号にあわせて第四弾「頭痛」を公開しました。
あわせて、まだお読みでない方に第三弾もご紹介します。

「頭痛薬を飲んでも、効き目が切れると戻ってくる」——そう感じている方に読んでほしいコラムです。
頭痛薬は神経の炎症を抑えますが、頭を支えている深部の筋肉そのものには作用しません。
後頭骨と頸椎をつなぐ4対の小さな筋肉が硬くなり、そこを通る大後頭神経を締めつける。
その経路を解剖学ベースで解説しました。

鍼は届く
「目薬をさしても、しばらくすると元に戻る」——そう感じている方に読んでほしいコラムです。
眼精疲労の主役は目の表面ではなく、眼球の中でピント合わせを担っている毛様体筋。
ここが緊張して血流が落ちることが、目の重さの正体です。
目薬が届かないその場所へ、鍼がどう届くのかを解剖学ベースで解説しました。
📅 9月の定休日
急なお休みの際はLINEまたはInstagramでもお知らせします。
ご予約・お問い合わせ
9月は連休をはさむため、前後の枠が混み合うことがあります。
ご予約はお早めにどうぞ。
LINEまたはWEB予約からお気軽にどうぞ。
からだのことで気になることがあれば、サロンでお聞かせください。